育毛剤を使っている事実を隠しても意味がない

男性はかなりプライドが高いので「育毛剤を使っている」という事実を、他人に知られたくないという心理がはたらきます。その心理があると、ドラッグストアで育毛剤を買うときも妙にコソコソしてしまったり、世間話で育毛剤の話が出てきてもあえて知らんぷりしてしまったりなど、育毛剤に対してかなり過敏に反応してしまいます。ですが、よく考えたらそこまで露骨に反応するのは逆におかしいです。
育毛剤について他人がどう思っているかはわかりませんし、こちらが必要以上に気にしてもわからないことのほうが圧倒的に多いです。ですから、プライドをすべて捨てるのは確かに難しいのかもしれませんが、それでもあまり気にし過ぎてしまうのは疲れるだけだと私は思っています。

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2015年2月28日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:日記

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